大事なお洋服の洗濯や保管ってみんなどうしてる?

洗う天使

クリーニング

衣類の状態を少しでも維持しておくための家庭でできるコツ!

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現在所有している衣類を少しでも長持ちさせたいために洗濯時にさまざまな工夫をしています。

洗濯する前に色分けをするようにしている

まず洗濯をする際は必ず淡い色のものと濃い色のものと分けて洗うようにしています。

かつては家族の人数も少なく、洗濯物は色に関係なくまとめて1回で洗っている状態でした。

せいぜい濃い色のものは色移りしそうだと思われる衣類のみネットに入れて洗うようにしていました。

以前、子どものジーンズを洗ってほかのブラウスに色移りした

しかしある時子どものジーンズを洗った時、ネットに入れて洗っても外に色が出てしまって当時私が最も気に入っていたピンク色の衣類に染み付いてしまいました。

そのためその衣類は着用できなくなりやむを得ず捨てた経験があります。それ以降は仮に洗濯物の量が少なくても必ず淡い色のものと濃い色のものと分けて洗うようにしています。

現時点では色移りして着用できなかった衣類はないのですが、特に購入したばかりのジーンズに関しては最初の10回程度は同じ濃い色の衣類でも別の色のものに移るとそれはそれで目立ってしまうとということでさらに単独で洗うようにしています。

黒っぽい色の衣服に白いほこりのようなものがつく

また衣類を着用しようと思うと、濃い色の衣類に関しては白いほこりが目立ってしまってみっともなく感じることがあります。

最初は室内に落ちていたり舞っていたりするほこりが原因だと思って室内の掃除や換気を念入りにしたり、空気清浄機を24時間稼働させたりしたのですが、それでも白いほこりは相変わらず付いていました。

ほこり対策で1回の洗濯ごとに洗濯槽内部を掃除

一方で他の人の衣類を見ていると黒いボトムスを着用していても白いほこりなど全く付いていない状態の人もいることから、一体何かいけないのだろうとずっと考えていました。

すると白いほこりの付く原因が洗濯槽と洗濯ネットにあるのではと思うようになりました。

我が家は洗濯機は1台で淡い色のものと濃い色のものと両方を洗い分けているのですが、淡い色のものを洗った時に出る白いほこりが洗濯槽に残った結果、次に洗った濃い色の衣類に付着してしまうのだと予想しました。

またデリケートな衣類を入れるのに使用している洗濯ネットについてそれまでは適当に衣類を入れて洗っていたのですが、その洗濯ネットを使用した際中に淡い色のものを入れていたら洗濯ネットにも白いほこりが付いてしまい、その後に濃い色の衣類を入れたら白いほこりがそのままつくのではと考えたのです。

そのことから洗濯ネットに関しても淡い色のものに使用する用、濃い色のものに使用する用のものと分けることにしました。その上以前は洗濯ネットに入れずに洗っていたタオルや一部の下着も全て洗濯ネットに入れて洗い、洗濯槽に白いほこりが出て行かないように工夫をしています。

そして洗濯槽に付着していると思われる白いほこり対策について1回の洗濯が終わるごとに乾いた布で洗濯槽内部を拭くほか、洗濯槽のくず取りをするケースもこまめに掃除をするようにしました。

そして週に1度は洗濯槽自体を洗浄して白いほこりを洗濯槽にできる限り付けないように心がけています。

また洗濯槽や洗濯ネットに気を付ける以外にも衣類を裏返して洗ったり、白いほこりが目立っていたら粘着ローラーなどで取ってから洗濯をするようにするなどして手間をかければ白いほこりも目立たなくなり、安心して着用できるようになりました。

においの付着も洗濯ものをダメにする

そしてもう一つ洗濯物をダメにしてしまう原因としてはにおいの付着があります。我が家はスポーツをしている家族が何人かいて連日汗のついた衣類を洗っている状態です。

汗のついた衣類はしっかり洗わないと付いた菌が繁殖しやすくなってしまい、外で干していてもにおいが残ったままということはよくあることです。

以前はにおいを取るために40℃前後のお湯を洗濯槽に入れて洗っていたのですが、冬場にそれをすると洗濯機の置いてある部屋が家の中で最も寒くなる部屋ということで結露が発生してしまい洗濯機周囲の床が水濡れしてしまうことがあるためやめざるを得ませんでした。

現在は市販の部屋干し用洗剤を利用してにおいを取り、洗濯時間を10分以上と少し長めにして汚れをきちんと落としてから外に干すか、あるいは浴室乾燥機で乾かすようにしています。

汗で汚れた衣類に関しては最も洗浄力の強い粉末洗剤を使用するとより効果的ににおいが取れると感じているので、現在液体やジェル状洗剤が人気を集めている中時代には合わないかもしれませんが粉末洗剤を愛用しています。

酸素系漂白剤も併用し工夫することで克服した

さらにそこに酸素系漂白剤を入れるといっそうにおいを取ることができます。この酸素系漂白剤についても粉末のものを使用するとより効果が高くなっています。

このようにいくつか工夫をすることで現在は長いもので10年近く愛用している衣類もあります。

最近は子どもたちの教育費などにお金がかかるようになった上、消費税の増税や社会保険料の負担も大きくなってくることから衣類はできる限り気に入ったものを少しでも長く愛用したいと思ってきちんとした洗濯を心がけています。

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